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きくりんの何でも日記
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一番こころがけること
家庭教師が授業で一番こころがけること。 それは、生徒に勉強は楽しいーと思わせることだ。 楽しくなければ、理解していることにはならない。 雑談で面白いではいけない。 勉強をする上で楽しいのが必須条件だ。 理解できることが楽しさにつながる。 問題を解いたり、解説を聞いたりして理解する。 それが出来たら、次の問題、次の問題と欲が出てくる。 大手の塾はそのあたりはよくこころえている。 組み分けテストなどで、生徒の士気を高めている。 学力のある生徒、目的のはっきりしている生徒を教える方... ...続きを見る

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2008/12/24 18:26
恐るべき効果
何かの縁で、生徒さんを担当する。 縁としか言えない。 この縁をとりもつのが家庭教師センターになるわけだ。 センターに担当者がご家庭のニーズや要望に応えるべく、担当教師を選ぶ。 このマッチングがうまくいくとセンターは家庭から満足される。 満足されるということは次回もセンターからご家庭の紹介がくるというわけだ。、 家庭教師とは実に面白い仕事である。 私は授業でほとんど教えないこともある。 生徒が問題を解けなかったら、解答を読んで理解してもらう。 そしてその解答、解説を見た上で、... ...続きを見る

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2008/12/22 19:00
言語の扱い方
読書は言語訓練をしているとも言われている。 言語の扱い方に慣れる。 論理的な思考能力を養成している。 頭がいいとか、ものおぼえがいいとか、呑みこみが早いとか。 「一を聞いて、十を知る」 これが頭のいい定義であるようだ。 それができるためには本当に理解していないとできない。 本当の学力が身についていないとできない。 国語の偏差値の高いお子さんは英語も数学もできることが多い。 国語力があるお子さんがいつ勉強しているのだろうと不思議に思いながらも成績がよかったりする。 そこの違... ...続きを見る

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2008/12/20 18:11
作り物の恐怖
デカルトは哲学の世界では有名だ。 彼は色は現実だという時、色素、光の波長など、その根本的な感覚と結びつけるようになったのは、色の主観的な感覚だった。 デカルトは人が確信できるものは主観的な感覚であるという結論に達している。 自分を疑う。 それは自分が疑っていることも疑うことになる。 なぜ疑うのかその根拠が必要になる。 何かしらに騙されているかもしれない。 そうなると少なくとも騙されている心は存在する。 そこでデカルトの有名な命題が出てくる。 「われ思う、ゆえにわれあり」 ... ...続きを見る

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2008/12/19 14:50
デリケート
男の子のお子さんの場合、気分がの乗ると思わぬ実力を発揮することがある。 やる気を出すととんでもなく高みに上がっていく。 褒められて俄然やる気になる。 やる気を出すきっかけはささいなことである。 人身掌握術に長けた人がいるといい。 その役割は家庭教師に頼むといいようだ。 男に、何よりも必要なもの。 それは自信だ。 男という生き物に結構、デリケートにできている。 小学生のお子さんならなおさらのことだ。 自信をつけさせるのは、成績を上げるのが一番だ。 塾に頼る、家庭教師に頼む。 ... ...続きを見る

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2008/12/17 22:13
長く時間を過ごした仲間
長く時間を過ごした仲間。 家族。 こういった人たちとは言葉や表現が少々少なくても話は通じることが多い。 その人の背景を相手が理解している。 だから内容は十分通じたりする。 よく長く連れ添った夫婦だ。 よく聞かれる会話。 他人が聞いたら、何のことを言っているのかさっぱりわからなかったりする。 暗号のように、解読できたりする。 感覚語といえる。 親しい人たちの中での会話は、頭を使わなくても、通じてしまう。 お友達とお酒を飲む時もいい。 そこにいればいいぐらいの感覚だ。 ... ...続きを見る

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2008/12/16 17:01
得意科目を一科目
得意科目を一科目でもつくる。 これは全体を押し上げるのに特にいい方法だ。 勉強ができないお子さんを一気に勉強ができるようにするには一番いい方法だと考えている。 まったくできないお子さんを飛躍的に伸ばす方法だ。 何よりに自信が持てるようになる。 英語なら、英語。 とことんやる。 クラスでトップになるまでやる。 するとその感覚が、他の科目でも生かされるようになる。 他の科目にも波及するわけだ。 その効果は絶大だ。 中学受験から面倒をみていたお子さんでものすごい変化率をみせたお子... ...続きを見る

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2008/12/14 17:12
役に立つ科目
社会に出て間違いなく役に立つ科目。 それは何だろう。 国語だ。 日本では日本語で会話がほとんどだ。 日本語の勉強はするにこしたことはない。 ビジネスのシーンでも、文章を書く機会が増えているはずだ。 企画書、報告書、メール、資料、宣伝文句、ちらしなど。 文章作成力、語彙力などが必要になる。 他人に自分の言いたいことを伝えることがいかに難儀なことが思い知る。 それで損をしては、せっかく一生懸命やっているのに報われないだろう。 国語は日本語として、英語と同じように語学として取り... ...続きを見る

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2008/12/12 17:47
礼儀ただしい
サッカーや剣道、野球などのスポーツ。 そういったクラブなり、スポーツ少年団に属しているお子さんは実に礼儀ただしい。 監督なり、コーチなりが厳しく集団活動をする上での心構えをさとしている。 礼儀作法はもちろんだ。 家庭で躾として訓練されているお子さんもいるけれど、集団生活で学んでいくこともある。 「おはようございます」 「ありがとう」 「おやすみなさい」 気持ちよく言えるお子さんは、素晴らしい。 近所の人たちからもよく出来たお子さんだと賞賛されることになる。 もう亡くなられ... ...続きを見る

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2008/12/11 17:08
習っていない単元
塾などで習っていない単元などをどんどん前倒しで進める。 これは家庭教師のメリットかもしれない。 予習は理解を定着させるのに効果がある。 塾では大多数のお子さんたちのレベルに合わせて進んでいく。 あくまで偏差値が60前後のお子さんを対象だ。 授業が進められていることを理解する。 ハイレベル。 それでも物足りない生徒さんもいる。 そんなお子さんには家庭教師は最適だろう。 とことん伸ばしてくれる。 どんどん先に進めるメリットを享受する。 他の受験生からアドバンテージを奪うのが... ...続きを見る

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2008/12/10 15:34
深く知る
小学生のお子さんでも反抗期にはいっているケースは多い。 親御さんが口をすっぱくして勉強しろという。 しかし、言うことを聞かないと言って家庭教師を頼むケースは多い。 親御さん以外の第3者の話には、お子さんは耳を傾けることが多いからだ。 だから家庭教師を頼む。 間接的に、お子さんをハンドリングする。 黒子のようなものだ。 この家庭教師の使い方はある意味、効果がある。 家族関係をぎくしゃくさせずに自分の思う通りに話を進めることができるからだ。 家庭教師サービスのよい利用方法は、実はお... ...続きを見る

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2008/12/08 23:13
真面目なお子さん
塾に真面目に通っているお子さん。 真面目なお子さん。 その予習、復習だけで消化不良を起こしてしまう。 これでは、消化試合だ。 量を調整すればいい。 やることを明確にする。 すべては志望校に合格するためだ。 別に塾のためにやっているわけではない。 塾の宿題や予習の使い方を考える必要がある。 そもそもカリキュラムがお子さんに合っているのかを確認する必要がある。 履き違えてはいけない。 すべては志望校に合格するためにやっているのだ。 このことを理解しよう。 ダーツバー ... ...続きを見る

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2008/12/05 21:29
子供の記憶力
子供の記憶力。 びっくりするぐらい驚くべき能力だ。 大人の想像を絶する。 応用問題でも、答えまで全部覚えてしまうお子さんもいるぐらいだ。 そういう時はプロセスをみる。 これはこれで褒めるべきことでもあるのだけれど。 しかし、このやり方では難関校の合格を手に入れることはできない。 考える訓練がそこにはかけている。 考える力が必要だ。 頭を使う訓練をつまないといけないだろう。 小5までは時間がたっぷりある。 頭をよくするような姿勢で臨みたい。 とにかく問題を読み込む。 ... ...続きを見る

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2008/12/04 19:31
文章を深く読む
文章を深く読んで、何回も読む。 読んで、何も考えらない人。 その文章を正しく理解していない証拠だ。 消化できない。 何度も何度もその文章を読むこと。 中学受験が終わったら、高校や大学に進む。 中学以上になったら、学校の授業がすべてだ。 1番大切だ。 学校の教科書が中心ということだ。 いろいろな勉強方法が取り上げられる。 教科書をまる暗記するぐらいに読み込む。 それができた生徒さんが最終的には勝者になる。 難しい問題に果敢に取組む。 教科書を深く読んでいればわかることがあ... ...続きを見る

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2008/12/03 22:32
教育的な効果
怒る。 怒鳴る。 叩く。 こんなことばかりしている大人は子供に軽く見られるものだ。 特に変わったことをしなくても、普通の大人の役割をする。 子供は大人を尊敬する。 愛情を感じられるといい。 心のつながりと言いかえることもできるだろう。 子供に嫌われているとしたら、厳しさはただの自己満足になる。 なんの教育的効果もなし。 なんの価値もない。 厳しさは、子供との温かい人間関係が根底にあるときだけ、その存在に意味がある。 心のつながりを子供が感じている。 そんな時だけ、教育的... ...続きを見る

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2008/12/02 16:16
プラス思考
プラス思考。 お子さんに対してだけでなく、日常のあらゆる場面でそのような思考で取り組んでいくのがいいだろう。 雨が降ったら、今日はしっとり落ちれいた気分で過ごすといい。 最初はなかなか思うようにいかない。 そう心がけて続けていくことに意味がある。 そうすれば、だんだんプラス思考が身につく。 プラス思考の親に育てられれば、子供もプラス思考になるだろう。 プラスイメージの言葉が子供を伸ばしていくものだ。 お子さんの指導や指示や注意をするときには、プラスイメージの言葉遣いをする。 そ... ...続きを見る

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2008/12/01 22:21
うっかりミス
仕事をやると子供の集中力と注意力が増す。 何か一つの仕事をやりとげる。 いつもの遊びとは違う緊張感がある。 給食の配膳のときなどみればわかる。 お玉を使って食器におかずを盛っている姿をみれば、家でしっかりやっているかどうか一目瞭然だ。 こぼさないように真剣に取り組んでいる。 こういう様子は、遊びの中では決して見られない。 お風呂洗いでも、食器洗いでも、洗濯物をたたむことでも、玄関の掃除でも何でもいい。 遊びとは違った緊張感と集中力と注意力を与えてあげよう。 これらの経験は授... ...続きを見る

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2008/11/29 16:41
立派な読書
漫画も立派な読書。 物語の世界の面白さを教えてくれるものだ。 それがきっかけになって自分の生き方を考え始めることもある。 小学校の高学年や中学生、または高校生であまり本を読まない子には、漫画を読ませるのもいいだろう。 問題は漫画はピンからキリまである。 ひどく低俗なものまで。 質のよい漫画を読ませたい。 そう思ったら、まず親が読んでみる。 家にそういう漫画があれば、自然に手に取ってみるようになる。 これが一番だろう。 バス ...続きを見る

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2008/11/25 22:41
漫画を活用しよう
歴史の勉強。 漫画を活用しよう。 歴史漫画に含まれている情報の量。 半端でない。 6年生の歴史の教科書に含まれている情報の量をはるかに凌駕する。 小学6年生の歴史の教科書。 どの会社のものも約110ページになる。 歴史漫画は一つのシリーズで10巻から15巻くらいだ。 教科書では、豊臣秀吉についてだいたい2ページくらいになる。 歴史漫画では1冊丸ごと豊臣秀吉だ。 中身がまるで違うのだ。 システム開発 ...続きを見る

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2008/11/24 01:19
勘違いしていること
ほとんどのお子さん、親御さんが勘違いしていること。 計算の誤りはいわゆるケアレス・ミスではない。 計算を正しく行なう技術が未熟だからだ。 野球の守備でも楽器の演奏でも、下手だからミスをする。 ケアレス・ミスだと主張しても誰も相手にしてくれない。 算数の問題を解くときにいつも使うという意味で、日常的な作業といえる。 作業行程の質を考えよう。 エラーの生じやすい作業行程からはエラーが生じる。 割り算で、各位の数字が縦に列をなして並んでいなければ、間違いやすいことは明らかだ。 テ... ...続きを見る

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2008/11/23 14:27

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